2008年01月14日

ビジネス偏差値



自分が客観的にどれ程の仕事力を持っているのか、実はよく知りません。そのため、万が一会社をクビになったり、会社がなくなった場合、市場で自分がどれだけの価値を持った人間なのか、把握できていないので他者にアピールもできません。

そんなときに、この本に出会いました。

この本では、100の質問に答えることで、10個のカテゴリーの仕事力を数値化してくれるチェックテストがあります。

実は、2008年の元旦にやってみたのです。

◇ビジネス偏差値の分類
 ・概念化能力
  - パーソナルバリュー保有力
  - パーソナルビジョン策定力
  - パーソナルストラテジー策定力
 ・対人関係能力
  - マネジメント能力
  - リーダーシップ
 ・業務遂行能力
  - 異文化適応能力
  - メンタルマネジメント
  - タイムマネジメント
  - プレゼンテーション
  - 情報収集力&ITリテラシー

◇自分の能力バランス分析

自分のリーダ資質.JPG

 <概念化能力>
  ・仕事柄、ビジョンを具体的に戦略化することが多い。
   しかし、自分の価値観や目標を明確にすることは
   近年まではなかった。
  ・2007年から具体的に目標を設定して自己啓発をしているが、
   まだまだ底上げが必要。

 →今後の対策
  ・「パーソナルバリュー」
   自分にとって何が一番大事かを考える。
   仕事に対する理念、価値観を明確にする。
  ・「パーソナルビジョン」
   理念、価値観をベースの自分の理想の未来イメージを具体的に持つ。
   志を明確にする。

 <対人関係能力>
  ・マネジメントもリーダシップも、実践が少なすぎる。
   ある程度の行動まではできたとしても、もう一歩
   踏み込んで他者と関わり合いをもつことを避ける
   傾向があり、チームでの大きな成果を挙げる際の
   障害になりうる。

 →今後の対策
  ・「リーダシップ」
   グループ、部下にビジョンを噛み砕いて説明し、
   全体を巻き込んでヒートアップさせる。
  ・「マネジメント」
   チームワーク、コミュニケーションを円滑化し、
   クールダウンさせる。

 <異文化適応能力>
  ・メンタルマネジメントは、普段大きく落ち込むことが
   ないためまだ顕在化していないが、悩んだり、不安に
   なったときの対処方法がないのは問題。
  ・外国の文化以前に、日本の文化について興味を持たず、
   ほとんど教養として身につけていないことは問題。
   せめて外国人に日本を語れるレベルの教養は身に
   つけたい。

 →今後の対策
  ・「異文化適応能力」
   語学力と異文化、商習慣の理解。
   TOEICは目標を置いて勉強すべき。
   3大宗教の考え方の違いを理解する。
  ・「メンタルマネジメント」
   感情のコントロールと強靭な精神力。
   落ち込んだときの対処法を決めたり、ストレスを
   リフレッシュする方法を確立する。

◇自分のリーダ資質分析

自分の能力バランス.JPG

 →今後の対策
  ・「リーダーシップ」
   意識的にリーダ業務の場数を踏む。
   自分はスキルでリードするタイプか、人間的魅力で
   リードするタイプか見極める必要あり。
  ・「マネジメント」
   意識的に世話役を務める。
   接する人の性格特性、能力特性はどこにあるかを
   常に考える。
  ・「パーソナルストラテジー策定力」
   日々、目標を設定して期間内に達成する努力をする。
   実現のために何をどのように進めるか考える。


posted by Cardoso at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動目標 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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