2008年02月22日

経済でこれからの5年間を考える


景気がよいとか悪いとか、私はこれまでこのような声を耳にしても、あまり実感として感じたことはありません。
そのため、これから先、日本がどうなっていくのかについても、自分の頭でしっかりと考えたことがないのです。
現状把握を正確にしていないのですから、将来を予測しようとしても無理ですね。

この本はまだ読んでいないのですが、WBSのコメンテータである著者が、日本の経済の今と将来についてわかりやすく書いているという評判を聞いたので、今度読んでみたいと思っています。

近い将来の問題を扱っているそうですので、経済を勉強しながら、実践的な思考ができるか、自分を試す意味でも、興味のある本です。

<参考:日本の景気回復が本物でない理由>
・世界経済が好調であり、円安であること
 - 世界経済につられて、日本経済も好調になるはず
・財政赤字
・超低金利

<参考:日本の抱える問題>
・日本の抱える問題
 - 少子高齢化
 - 財政問題
 - ニート、フリータ増加
 - 中国、韓国の台頭

<参考:社会格差>
・ジニ係数
 - 給与格差を数値化したもの
 - 日本のジニ係数は増加している
 - 人口構成比が影響している
  (少子高齢化だから、ジニ係数が増加するのも当然)

 若者と高齢者は区別して捉える必要がある。


ラベル:書籍 経済beginners
posted by Cardoso at 03:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済beginners | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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