2008年02月23日

死神



◇死神
 ・三遊亭円楽師匠
 ・時間 29分23秒

借金苦で死のうとしている男が、死神に気に入られ、金の儲かる仕事を教えてもらうというのが、この落語の始まりです。

それが医者という職業で、落語に出てくる医者はあまりパッとしない医者が多いのですが、この噺の医者もなかなか個性的な医者です。

噺の最後は、やはり死神というタイトルそのものです。

<参考>
・医者
 江戸時代の医者には資格が必要なかった。
 そのため、レベルはさまざま。
 落語に出てくる医者はあまり立派でないことが多い。

・サゲ
 落語家の数ほどサゲもある。
 ここが聞き比べの醍醐味。


ラベル:落語
posted by Cardoso at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化人養成計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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