2008年02月28日

消費と消費者

放送大学.gif

なぜ安いものはたくさん買おうと思うのか。

学問としての経済学では、理由があるはずだと考える。
消費者は思いつきで消費をしているわけではなくて、合理的な行動をする、したいと思っていると考える。
合理的な行動をどうやって理論化するか。
ある判断の基準を持っていて、同時に制約も持っている。

大事なことは以下の2点
・予算の制約
・賢い消費(効用)

理論的な話をするために、必ずしも満足度を数値化しなくてもよい。




・限界効用逓減の法則
 多くの場合、同じものを購入し続けると、満足度は飽和して、
 下がってくる。
 ビールは最初の1杯が最もおいしいという人もいる。
 例外として、権力のように、満足度に上限がないものもある。

・ヴェブレン効果
 高いほどよく売れる。
 - 見栄を買っている
  ブランド商品、高級品
 - 判断できないから、そこそこのものを買う
  よいものを買いたいが、そこそこの値段なら品質は悪くない
  薬は高いほうが効きそう。


ラベル:経済beginners
posted by Cardoso at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済beginners | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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