2008年03月05日

お金の回り方


この本を読むまで、銀行がなぜ存在するかなど意識したことがありませんでした。

お金の貸し手と借り手がある場合、コストと報酬という考え方も記載されており、なかなか新鮮です。

実は銀行というのは非常に重要な役割をもっていることがわかりました。

<参考>
・利子
 お金の借り賃(借り手の立場)
 お金を貸したことの報酬(貸し手の立場)
 流動性を失うことの見返り
 流動性を手に入れるためのコスト

・利子率
 お金に対する需要が強まれば、利子率は高くなる
 お金に対する需要が弱まれば、利子率は低くなる

 →不況のときは、お金を借りやすくするために
  お金の量を増やし、利子率を下げる(金融緩和)

・銀行
 借り手と貸し手の仲介
 自分がお金を貸しても、倒産してしまったらどうにもならない
 お金を借りる側も、誰が貸してくれるか、探すのは大変
 そこで銀行が仲介する

・量的緩和
 日本の不況に対し、日銀はお金を増やして利子率を下げてきた
 その結果、利子率はほぼ0%(ゼロ金利政策)
 


posted by Cardoso at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済beginners | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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