2008年03月27日

モチベーションエンジニアリング経営


組織を4つの特性(理念、仕事、人材、特権)で分類し、ベースとなる軸は動かさずに、他の条件を強くすることが組織の成長、個人の成長につながるという解説があります。


人間のモチベーションに対し、工学的に、誰でもが実践できる形式にまとめられており、かなり完成度は上がってきていると思わせる本です。

<参考>
・差別化のポイント
 - 簡単にまねされない
 - 持続できる

・会社の成果 = 設計図の出来ばえ x その実行の出来ばえ
 - 実行する人のモチベーションを上げることが必要

・意味報酬
 - 理念の魅力
 - 仕事の魅力
 - 人材の魅力
 - 特権の魅力

・重要度と満足度
 - 対象に対するギャップを問題としてとらえる
 - 期待値とのギャップ

・モチベーションの特性
 - 何もしなければ、モチベーションは下がる
 - やる気は他人に影響を及ぼす、やる気のなさも同様

・会社をとらえる視点
 - 人材リソース
 - コミュニケーション
 - ルール

・組織改革のポイント
 - 効率的な方法
 - 変革が後戻りしない方法


ラベル:人材育成
posted by Cardoso at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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